「死ぬかもしれない」と思いました

数年前に定期健診で心臓肥大と高血圧(150-100)といわれていたので、定期的運動やダイエットで
体重減少させ(95Kg → 81Kg)、血圧も少し下がっていました(145-95)。
ここ1年ばかりは血圧測定もサボッていたのですが、、金曜夜にひどいめまいと肩の痛みに
襲われ、血圧計測したところ(200-110)。
正直、「死ぬかもしれない」と思いました。
ERに行って、簡単な脳の問診(痛みの有無など)、血液検査、心電図、心臓部のエコー、胸部レントゲンをとりましたが、脳関係(くも膜下や脳血栓)、心筋梗塞などは現時点では問題なしとの事。

健康診断で病気を早期発見

何気なく健康診断を受けているという方もいますが、実は健康診断を受けることで大きな病気の早期発見につながりますし、早期治療も可能になってきますので、健康な体を維持するのに非常に重要な役割を果たしているのです。
従来までですとガンになってしまうと治療が困難とされておりましたが、現在では早期発見によって治療すれば高い確率で完治させることが可能になってきているのです。
この時に重要になってくるのが早期発見ということになってきます。どんな大きな病気であっても健康診断などで自覚症状がないうちに見つけることで完治させることが可能になります。
健康診断で再検査などの項目があった場合には、すぐに専門病院へ行って治療を受けることが重要です。